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インプラント資格取得の医師が所属しているか

認定医や指導医が所属しているかどうかが、安心してインプラント治療を受けられる病院選びのポイントになります。

インプラント認定医や指導医がいるか調査する

インプラントに精通した医師がいることこそ、安心につながります安心してインプラント治療を受けられる歯科医院を選ぶには、所属している医師がどれだけインプラントに精通しているかというポイントの1つになります。しかし一般の人がそれを判断することは難しいものです。

そこで判断材料として有効なのがインプラント認定医や指導医、専門医がいるかどうかを調べることです。

なぜなら、認定医や指導医になるには後ほど詳しく説明しますが、インプラント学会の学術大会、研修会、講習会に数多く出席し、ある程度の症例を持つなどインプラントに関わる知識と経験がなければ認められないからです。

実際にこれを調べるには、ホームページやパンフレットに記載されているプロフィールを読んだり、歯科医院に置いてある資料を見ればわかります。

担当の先生が学会や海外研修に積極的に参加していたり、講演実績などがわかれば、さらにプラスの材料となります。インプラントの世界は日進月歩ですから、積極的に最新の技術や知識を採り入れようという姿勢がある医院を選びたいものです。

認定医・指導医になるための条件とは

インプラントに関わる学会は1つではなく複数団体あり、それぞれ認定制度があります。認定されるための条件はかなり厳しくクリアするのはそう簡単なことではありません。

ここでは、まず日本口腔インプラント学会の認定医の条件について紹介しましょう。(一部抜粋)

  • 学会の在籍年数が5年以上
  • 学会の指定する研究施設の在籍が通算5年以上
  • 学会の学術大会等への参加が5回以上
  • 学会の指導医2名からの推薦
  • 治療から3年以上経過している症例20人以上
  • 論文発表
  • 定医試験(筆記試験、口答試問)

これが指導医になるとさらに厳しい条件になります。

認定医になってから7年以上、学会の学術大会等への参加が10回以上、治療から5年以上経過している症例100人以上(全顎症例が20以上)、研究論文6編以上など、知識だけでなくかなりの時間と症例実績が必要であることがわかります。

つまり認定医や指導医の存在はそれだけインプラントに関する知識や経験を持ち合わせている医師がいることの証明となりますので、安心できる医院選びのポイントになるというわけです。

なお、先にも説明した通りインプラントに関わる学会は数団体あります。「認定医」という名称だけでなく、その団体のバックボーンも調べておくとよいでしょう。