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歯ぐきが弱い場合

歯周病にかかっている方のインプラント体験談を紹介。また、歯周病になっていても治療可能なことを解説しています。

歯周病の人のインプラント治療(体験談)

10年くらい前から歯槽膿漏に苦しんでいて、その時々で処置をしてきたのですが、このままだと歯が抜けてしまい総入れ歯になってしまうと歯科医から言われました。

総入れ歯だけは避けたいと考えて、友人に紹介されたクリニックに相談しに行ったところ、大丈夫、お任せくださいということでした。その言葉を信頼しインプラントに。処置後の痛みもほとんどなく、歯並びもきれいになりました。20年間痛みに苦しんでいたのがウソのようです。

(59歳 男性)

 

今思い出してもぞっとするのですが、ある日、上の歯がごっそり抜けてしまったのです。30年くらい前からブリッジ治療を繰り返していたのですが、その時に神経を抜かれていたらしく歯に痛みを感じないまま重度の歯周病にかかっていたらしいです。

以前から入れ歯は絶対に嫌だと思っていたので、まず歯周病の治療をしてからですがインプラントにしましょうと言われたときは本当に良かったです。

インプラント8本の手術を3回に分けて行いました。術後の腫れや痛みもなく6ヶ月後に人工歯を装着。以前の自分の歯と変わらないのがうれしいです。早くから今のように定期的にクリーニングをしていれば、こんなことにならなかったと予防の大切さをつくづく感じました。

(75歳 女性)

 

地元で歯周病治療を受けていたのですが、思うような成果が上がらず抜けた奥歯をインプラントにしたいと申し出たところ、まず骨を作ることからしなければならないということでした。

現在、左右上奥に2本ずつインプラントが入っています。時間はかかりましたが、自分の歯と変わりないので、思い切ってインプラントにしてよかったと思います。

(55歳 女性)

歯周病でもインプラント治療はできる

歯周病になってると基本的にはインプラントは不適応ですが、治療によりインプラント手術は可能になります。

歯周病治療とインプラント治療は密接な関係になっています。なぜなら、失った歯の原因が歯周病であるとすれば、他の歯も歯周病にかかっている可能性が高いからです。

従って、現存する歯の歯周病治療を徹底して行う必要があります。もし、それをやらずにインプラント手術を行なってしまうと、インプラントが歯周病菌にいつもさらされることにより骨と結合しにくいといった問題が起こってしまうのです。

歯周病でもインプラントはできるのかという問いの答えとしては、十分な歯周病治療を受けた後であれば可能ということになります。

また、当然のことながら術後のメンテナンスでは、定期検診は必ず受けること。きちんとしたブラッシング指導を受けて、歯周病にならないように自分でもコントロールすることが必要です。